• 真紀子 石井

バレエを踊る

 ここでバレエを踊る、とは、舞台の上で「踊る」という意味です。

バレエを楽しむ大人の方々が、いつものバレエレッスンではなく、衣装を着てメークをし、曲に合わせて舞台に立つことを意味します。今回のコンテストの開催のきっかけは、この舞台に立つ機会を作りたいという思いからでした。

 大人の方々がレッスンをし、所属のスタジオで発表会に出る、それが最もポピュラーな発表の場ですが、

それ以外でも大人が出られる楽しいコンテストがあったらいいなあ…と思った数年前…

世の中には少しずつ大人の方が参加できるコンクールが増え始めました。

 そのうち、周囲のやってみれば?をやろうよ!と言われた♪と勝手に解釈し(笑)、ホールの抽選に行き、たくさんの団体の中から意中の日をゲット!これは神様もやれとおっしゃっている…と準備をはじめました。

 100回のリハーサルより1回の本番が大事!と、私は考えています。(レッスンももちろん大事ですが)本番の経験は本当に貴重ですね。あの明かりの中、観客の前で踊るのは、踊った人でないとわからないものです。おそらく、自分自身の細胞にしっかり刻み込まれるのだと思います。

 こういった機会を、バレエを楽しむ大人の方々にぜひ経験していただきたい、そんな気持ちで今、事務局はキラキラしながら、準備しております。バレエを楽しみたい大人の皆様、ぜひ舞台のヴィーナスになりにいらしてください。

スタッフ一同、心からお待ちしております♬

最新記事

すべて表示

バレエを活かす バレエを踊ってそのおかげでこんな事が良かった♬ 大人バレエの方々ならきっとたくさんの事を実感されている事と思います。 大人でバレエを始めてみると、大人からだろうと昔やってて復活した人だろうと、 そのスタジオでのコミュニティの中でバレエを通して、分かり合える「何か」が生まれますね♬ 自分と向き合うことが主、だからこそ、レッスンで集中するその中で、技術を得るための難しさ、楽しさを共有で

バレエを広げる… これはご自分の内のバレエの世界を広げることも ご自分の外の方々とバレエの世界を共有して理解して広げるということもありますね。 ご自分の内のバレエ。 様々日々、ご自分の内のバレエの理解が広がって進化されていることと思います。 手先、足先、ボディの外側から、内側から…言われた指示をわかろうと… ご自分の技術の進歩は、毎レッスンごと全神経を研ぎ澄まして得た感覚ですよね。 そして、動き方

バレエを手助けすると言う事 私は普段バレエを教えています。 私は教えると言うことを、 その方にわかるように、手助けさせていただくのだと考えています。 いろんな言い方ややり方を伝えて、その動きを理解してくださった時、その場に居合わせた幸せを感じます。 その人は、自分で理解したのです。 わかろうとしてわかったのはその方自身です。 それをたまたま少しのアドバイスで手助けできたこと、そのことを理解した瞬間